東稲ニュース№105 アップしました

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東稲ニュース105号

ウォーキング(第71回  4月1日 ) 幸手(さって)権現堂桜堤

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ウォーキング(第71回) 幸手(さって)権現堂桜堤(桜と菜の花を鑑賞)
          
日時:4月1日(月)   *雨天の場合:順延又は中止(協議する) 
    集合: 8 : 50 東久留米駅改札口 ☆途中駅での参加の方は事前に連絡を!   
     
交通:<往路>
東久留米 9:02発 →(武蔵野線)新秋津9:17発 →南越谷9:49着 徒歩 →
→(東武伊勢崎線)新越谷10:01発(日光線南栗橋行急行)→幸手着10:28

行程:今回のウォーキングの負荷は軽いので、気軽にご参加下さい。
幸手駅から幸手権現堂桜堤まで:2㎞(徒歩30分)*バスも利用可  
 ★地面に敷く物(ブルーシート等)、紙コップがあれば、ご持参下さい。

費用: 参加費300円
交通費(西武池袋線144 + JR550 + 東武360)× 2  = 合計2,108円

桜祭り:期間3月25日(月)~4月9日(火)
長さ1kmにわたる堤に約1,000本のソメイヨシノが咲き誇り桜のトンネルを作る。また、堤の隣には、菜の花が作付けされ、桜の淡いピンクと菜の花の黄色とのコントラストが見事である。
桜祭りの期間中は、約100店舗の露店が出店し、様々なイベントが行わる。

連絡先:東海俊孝 電話473 – 8566(携帯: 080 – 1205 – 9494) 
e-mail toshi-tokai@kvj.biglobe.ne.jp
         
    別処尚志 電話475 – 1710  e-mail t_bessyo@jcom.zaq.ne.jp

以上

                      

 ウォーキング(臨時第3回、3月14日(水))高尾の梅郷を散策 

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ウォーキング(臨時第3回)高尾の梅郷を散策、木下沢(こげさわ)梅林が最終目的地 
日時:3月14日(水)集合8 : 45 a.m. 東久留米駅改札口
*悪天候の場合:中止か順延か、追って協議。 
**歩行の負荷は軽度。バス利用で殆ど歩かないことも出来る。

<行程> ★途中駅からご参加の方は、事前にご連絡下さい 
   (鈍行所沢行)  乗り換え        乗り換え
           東久留米発8:52 →新秋津発9:08→西国分寺、(高尾行)→ 高尾
                    9:17着  9:30発  9:53着
●高尾駅からは原則歩きだが、木下梅園までバス利用も可

費用: 参加費無し(今回は下見なしの為)、交通費合計 1,216円* と飲食代
    *交通費内訳 東久留米─秋津 144円×2 新秋津─高尾 464円×2      

昼食: 弁当持参が無難と思われる
連絡先:東海俊孝 電話473 – 8566  e-mail toshi-tokai@kvj.biglobe.ne.jp
     携帯:080 – 1205 – 9494
別処尚志 電話475 – 1710  e-mail t_bessyo@jcom.zaq.ne.jp

     
                

第70回 ウォーキング(H31.2.4宝登山 蝋梅<ろうばい>園)の活動報告

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ウォーキングで最初に宝登山を訪れたのは3年前(H28.1.28)である。厳しい寒さに凍ついた日々が続く中、その日だけ奇跡的な青空の暖かい日和となり、標高497mの宝登山山頂周辺の約15,000㎡の敷地に咲き乱れる3,000本の蝋梅を巡り歩いた。蝋梅の黄色を透かして、雪に覆われて真っ白な秩父の街を見下ろしたことも思い出された。この時参加出来なかった方々のご要望を受けて昨年2度目の宝登山を企画したが、寒さと積雪の為に断念。今年天候を気にしながら3度目を企画したところ、これまでとは打って変わって雪は全く無く、春到来と間違う程の気温に恵まれて、参加者15名(男11女4)は、冬のお花見を大いに楽しんだ上に、帰りの下り道では陽春の心地良いウォーキングを堪能した次第です。
冬に咲く花木の代表種と言える蝋梅の名前の由来としては、花がロウ細工のように美しいという説を始め幾つか言われている。植物学的には、梅の仲間ではなく、ロウバイ科ロウバイ属で中国中部原産の高さ3~4mになる落葉低木。彼の地では古くから梅・水仙・山茶花(日本の椿)と共に「雪中四友」の一として画人文人に愛されたが、日本に入ったのは遅れて江戸時代になってからという。唐梅(からうめ)の別名もあるが、古歌に詠まれた例は無く、和歌の作例は近代以降に限られるようだ。花言葉の「ゆかしさ」「慈しみ」は、まだ花の少ない冬期に、そっと黄色い花を咲かせる蝋梅のひかえめで奥ゆかしい姿にちなむといわれる。蝋梅園を巡った趣を表したいところだが、自分には俳句を作る才が乏しいので、先人の句の中に、今回のウォーキングでの鑑賞に合うものを捜した。
蝋梅を過ぎくる風に吹かれをり 宮本道子 雑誌:酸漿(2003.04)
蝋梅の香の中につと入れり   大山妙子 雑誌:酸漿(2003.04)
宝登山神社を参拝。今から約1,900年前の日本武尊の東国平定物語に神社の由来があり、東征の際に神武天皇・山の神・火の神を宝登山に祀ったのが起源と伝えられている。秩父地方にある狼犬(ニホンオオカミ)信仰の神社でもある。平成21年に改築された壮麗な本宮が麓に鎮座、山頂には狛犬ならぬ狼犬が護る奥宮がある。山火事に遭遇した尊が神犬の神助を得て、無事に宝登山に於いて神霊を祀られた事が神社創建の始めであり、防火守護の霊験がある火止山(ほどさん)神社が建立され、後に宝登山神社に変名されたという。
長瀞駅から土産屋を冷やかしながら、路地を進んですぐにある「岩畳」を訪れた。日本列島が大陸から分離する遥か以前、2億年前に海底下数十㎞で生成された岩石が変成作用を受けた後に隆起し、結晶片岩として地表に表出して扁平な岩石の連なりとなったもので、荒川の雄大な流れに沿った壮大な岩の連なりが畳のように見えるところである。人間の歴史を遥かに超えた自然の営みの中に抱かれて立ち尽くすだけであった。
東久留米に戻り、恒例に則り、打ち上げで締め括った。          東海俊孝記

宝登山_Cablecar駅前宝登山神社入口西蝋梅園西蝋梅園_2東蝋梅園宝登山紅梅_1宝登山白梅宝登山福寿草

追:「甲州街道を歩く」1月と2月は、厳しい寒さの為に、3月以降に延期しました。

ウォーキング&山歩き(第69回)11月26日高尾山から尾根歩き_城山を経て小仏峠を下る

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先ず、お詫びから。当初の案内では、ケーブルカーで高尾山を登ることから「今回のウォーキングの負荷は軽いので、気軽にご参加下さい」と書きましたが、実際に下見に赴くと、高尾山頂上より先の尾根歩きのアップダウンは、山歩き初級者程度の負荷があることが分かり、直前になってその旨を修正(参加実績のある方へメールで送付)、失礼致しました。
年間300万人が訪れ、仏国のミシュラン観光ガイドで三星を取得している高尾山は、多くの方が行ったことがあると言われる人気スポットである。信仰面では、薬王院の開基は天平16年(744年)に遡る歴史を誇る。今回は、先ず前に来たことを(昔を?)思い出しながら高尾山頂上迄歩き、その先山梨県迄続く「小仏層群」*と命名される地層の褶曲構造の尾根伝いに、富士山の眺望や終盤期の紅葉を楽しみながらウォーキングすることにしました。
*日本列島が大陸から分れるより遥か前の1億年前に、海底に堆積した砂や泥の層が、地殻変動に伴い盛り上げられてできた。高尾山の造山もその一環。
恵まれた空模様の下に総勢11名(紅1点)は、日本一の斜度を持つケーブルカーで一息に標高472mの高尾山駅に立った。1号路に沿って高い木々が茂る道を進み、蛸足のような根の蛸杉を過ぎ、女坂を登り(老齢を考慮)、薬王院の仁王門を潜って烏天狗に出会って休憩。大本堂脇の階段を登って永和元年( 1375年)に中興開基された飯綱(いいづな)権現堂をお参り、その先に続く坂道には少し息を切らせながら標高599mの山頂に着いた。山頂はビジターセンター、茶店、トイレ等、良く整備された広場になっており、平日にも拘わらず観光客が多く、また少なからぬ外国人も混じっていた。展望台からは、少し霞んでいたが上半身に雪をまとった富士山が望まれ、快晴なら絶景スポットであろうと容易に想像された。更に少し進んで、観光客も減った「もみじ台」(奥高尾)にある茶店で、名物の「なめこ汁」に舌鼓を打ちながら昼食をとった。「なめこ汁」の美味と不愛想な店員が記憶に残った。
昼食後は、標高差127mを下り、再び99mを登って小1時間、一丁平で休憩。途中、紅葉はほぼ終わっていたが、ここの展望台からも富士山を含む山々が望まれ、高尾山に比べて回りに人が少ないだけに、雄大な眺望をゆっくりと楽しむことが出来た。更に小半時かけて、標高差99mに息を切らせて登り、漸く今回の最高峰670mの城山に到達。次に備えて長めの休憩をとり、きつかった急なダウンの後のアップによる疲れを癒した。城山から小仏峠(548m)迄は30分弱で一気に下ったが、途中、相模湖を見下ろす景色の美しさは、一時歩みを忘れて佇んでしまう程であった。
その昔、甲州道中(甲州街道の旧称)の難所と言われた小仏峠は、今春「甲州街道を歩く」企画で高尾方面から登り、きつかった記憶があるが、今回は逆に小仏峠から高尾方面に下り、街道の登りと下りの負荷が雲泥の差であることを改めて実感したものである。
東久留米に帰り、恒例の打ち上げを行った。     部会長 東海俊孝
薬王院仁王門前烏天狗前高尾山山頂城山頂上の広場

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