東稲ニュース№102 アップしました

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東稲ニュース102号

東稲ニュース№101 アップしました

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東稲ニュース101号

ウォーキング&山歩き(第67回) 【御岳山(レンゲショウマ鑑賞)、+ハイキング】

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*この予定は下見前の作成なので、変更があり得る。

日時:8月20日(月) 7:15東久留米駅改札口集合 ★荒天の場合、翌日に延期。
                          ↓標高831m↓富士峰園地北斜面        
 行程:JR御嶽駅(青梅線)バス⇒滝本(ケーブルカー下)⇒御岳山駅(近くにレンゲショウマ群生)  
                           
<この先は希望者のみ:アップダウンがあるが、距離が短く負荷はそれ程でもない>
⇒0.8㎞ 武蔵御嶽神社(ここ迄で止めてもよい。これより先は周回路行程でここに戻る)
⇒0.7㎞七代の滝 ⇒0.6㎞ロックガーデン ⇒0.5㎞ 綾広の滝 ⇒1.1㎞ 天狗の腰掛杉
⇒0.3㎞ 武蔵御嶽神社 ⇒ 0.8㎞御岳山駅           
総行程:4.8㎞(2時間程度)、御嶽神社から先の周回路行程:3.2㎞(1時間程度)                                       
【往路の交通】                           
東久留米 ➡ 所沢  ➡    小平 ➡ 拝島 (青梅行)➡ 青梅 (奥多摩行)  
   7:23発  7:31着7:38発  7:46着7:49発   8:11着 8:24発 8:43着 8:44発

御嶽駅9:03着 ⇒ 西東京バス9:15発 ⇒ 滝本(ケーブルカー下)⇒ ケーブルカー9:42発
     
昼食:食堂等はある。御岳山駅周辺、武蔵御嶽神社で留まる方にはこの利用も一興かと。
しかし、上記のロックガーデンコースを歩く方は、弁当を途中で使うというのがお勧め。

交通費:3,125円=728円×2 (西武340+JR 388)+ケーブルカー往復1,110円+バス代280円×2

連絡先:東海俊孝 電話473 – 8566  e-mail toshi-tokai@kvj.biglobe.ne.jp
別処尚志 電話475 – 1710  e-mail t_bessyo@jcom.zaq.ne.jp
     
●次回のウォーキング予定
9月25日(火) 飯能駅から高麗峠を経て、巾着田に至り、曼珠沙華を鑑賞。
  ↑24日(月)が国民の祝日の為、25日とした。
●8月下旬に、臨時開催『清瀬下清戸3丁目の、約10万本のひまわりを観る』を企画しています。決まり次第(7月下旬から8月初めの見込み)、メール等でご連絡致します。

ウォーキング&山歩き(甲州街道を歩く)6月18日白野、阿弥陀街道、新田

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台風崩れの温帯低気圧の影響で午後から小雨の予報の中、総勢10名(男6、女4)の参加を得て、JR初狩駅を出発した。1㎞も行かない中初狩宿跡にある芭蕉の句碑「山賊(やまがつ)のおとがいとずる葎(むぐら)かな」の前で写真を撮っていると、予想より早く雨に見舞われ、国道20号沿の狭い歩道を行くことの危険と車の水飛沫を浴びる恐れから、残念ながら中止にした。東久留米出発時に中止も考えたものの、決断が出来なかったことを反省すると共に、参加者にお詫びします。7月9日(月)に再度挑戦致します。  部会長:東海俊孝記

中初狩宿跡、芭蕉の句碑
芭蕉の句碑

ウォーキング&山歩き(第66回)6月4日 水元公園、しばられ地蔵、柴又帝釈天

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水元公園は、小合溜(こあいだめ)という水害防止及び灌漑用水を調整する遊水地を中心とした都内最大の水郷公園で、その中にある花菖蒲園は都内第一といわれる。園内には他に、桜、メタセコイヤ、ポプラ、オニバスを始めとする多種多様な植物が育っている。この地域は元々、古利根川の河川敷であり、1940年に紀元2600年事業のひとつとして水元緑地が計画され、太平洋戦争による中断を経て、1965年4月1日に水元公園として開園した。(総面積93㌶強)
季節的に一足早い真夏を思わせる日差しの中、千代田線金町駅を総勢20名(男13、女7)で出発、約2㎞を歩き水元公園に到着。広大な園内を散策する便宜より、昼食を含む2時間の自由行動とした。
目当ての花菖蒲は真っ盛りで、100種、14,000株は見応え十分であった。ところで、いずれ劣らぬ美人二人がいる時に使う「いずれがあやめ、かきつばた」という語があるが、関係すると思われる植物を整理すると、(1)菖蒲湯に入れる「菖蒲」(2)「花菖蒲」(3)「あやめ」(漢字で書くと菖蒲)(4)「かきつばた」(杜若)の4つがある。万葉の頃は「かきつばた」が読まれ、「菖蒲」というと(1)の葉菖蒲のことであり、「花菖蒲」が文献に出てくるのは江戸時代からで、それ以降これらの語が混同して使われて今日に至ったという。植物学的には、(1)はサトイモ科で別物、(2)と(3)と(4)は全てアヤメ科で同じ仲間だが、花びらの柄、咲く場所、背丈、咲く時期等が異なる。今回は、最も背丈が高く、咲く時期が一番遅い「花菖蒲」が色とりどりに一面に咲き誇る中を巡り歩いた。「はなびらの垂れて静かや花菖蒲」という虚子の句も思い出されたが、静かさよりも、美を競い合う花の極みを堪能した感が印象的であった。
メタセコイヤの林、ポプラ並木等へも足を運び、ウォーキングも十分に楽しんだ。
金町駅へ帰る途中南蔵院に立寄り、大岡裁きの講談で有名な「しばられ地蔵」を参詣した。(現在では、縄で地蔵をしばると願いが叶うと言われている)
この後、柴又帝釈天を参詣、金町駅から1㎞強の道程を、ウォーキングと京成電車利用に別れて向かった。平日でも参詣人で溢れる参道では両側に続くお店を楽しみ、柴又駅前では寅さんと妹さくらの銅像に映画の人気を思い知った。
東久留米に帰り、14名の参加を得て、大々的に打ち上げを行った。
部会長東海俊孝記
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