部会活動紹介

女性サークル

部会長:河村 洋子
女性会員:16名

女性サークルは東久留米稲門会設立の翌年平成8年から活動を始めた”歴史ある部会”です。
このような女性会員だけの部会は、他の稲門会にはあまりないそうです。全会員数の一割という数少ない女性会員同士の親睦を深めることにとても大きな役割を果たして参りました。部会長は1~2年で交替し、部会長を中心にして活動内容を決めていますが、活動としては、年2~3回で、美術館、博物館等での鑑賞、草花園散策、工場見学などです。今年からは、月1回の「読書会」もはじめ、「古事記」に取り組んでいます。女性会員ばかりではなく男性会員にも参加を呼び掛けております。

散策山歩き部会

部会長:安次峰 暁

散策山歩き会は近郊の山へ日帰りハイキングを行っています。4~5時間の行程をゆっくりしたペースを心がけ春と秋の年2回を予定しています。最近の傾向としては女性陣の参加が多く元気あふれる会となっておりますが、決まった部員はなくどなたでも自由に参加できますので奮ってお申込み下さい。

写真の説明
平成27年6月5日熊谷ゴルフ倶楽部での三田会との対抗戦前の集合写真。

ゴルフ部会

部会長:伊東 毅

平成7年の東久留米稲門会発足時より活動を始め平成15年までは春・秋に稲門コンペを、又平成16年からは東久留米三田会との対抗戦も春・秋各1回開催となり現在は年4回ゴルフ会を開催しております。平成27年前半までに実施したコンペは合計64回(内三田会との対抗戦は23回)に及んでおります。稲門会ゴルフ部会は故太田晴之助さん(S32年卒)を中心に創設され三田会との対抗戦も同氏の多大なご尽力でスタートしました。20年の部会活動の内、後半の10年については個人スコアー等詳細記録が残ってます。部会員で希望あればデータをお渡しできます。平成16年以降の開催ゴルフ場は玉村ゴルフ場(群馬県玉村町)20回、熊谷ゴルフ倶楽部(埼玉県熊谷市)15回、その他6ゴルフ場で10回。料金が格安の玉村と本格的なコースで人気の熊谷が圧倒的に多くなっております。三田会との対抗戦は新ペリア方式による各会ネットスコアー上位4~6名の合計でもって団体賞を競うもので現在まで稲門会は9勝13敗1分けと不本意な戦績です。第1ステージの第10回大会までは稲門会の戦力が整わなく2勝8敗で対抗戦の体をなしていませんでしたが臥薪嘗胆の甲斐ありその後の13回は7勝5敗1分けと稲門会が勝ち越しという結果です。プレー終了後東久留米に戻って懇親会を兼ねた表彰式を開くのが恒例となっておりよきライバルとして相手の健闘をたたえあい和やかなうち大いに盛り上がる楽しい場になっております。三田・稲門両会の友好が深まったことを記念して早慶エンブレム入りの共通の帽子を新調し大会当日はそれをかぶってプレーしております。対抗戦ということで当初は負けたチームが懇親会飲食費を割り増し負担することとしてましたが今は特別なルールはなく勝ったチームは団体賞という名誉だけです。
稲門会のエースは上原徹也さん(S40年卒)で早慶ゴルフ会で最多の5回優勝、平均グロス84ストローク、片や三田会は菊地輝彦さん(S40年卒)で2回の優勝、平均ストローク84、圧巻はグロス72、ハンディキャップ ゼロ、ネット72という驚異的な優勝記録を残したことです。
ゴルフ部会の最も華やかなイベントの三田会との対抗戦をメインの記事としました。稲門ゴルフ部会員は現在20名弱ですがメンバーが固定気味でなかなか増えず新規参加者を待ち望んでおります。上手な人も多いですが小生のようにグロス110の壁を破れない下手くそも懲りずに参加していること申し添えます。

平成26年度 囲碁合宿風景(1) 於囲碁の宿・越後屋旅館
平成26年度 囲碁合宿風景(2) 於囲碁の宿・越後屋旅館

囲碁部会

部会長:苅草 正守

「東久留米稲門会 囲碁部」の現状をお知らせします。
会員は現在15名で毎月1回の例会を第4日曜日午後に成美教育文化会館で行っています。
昨今は西東京稲門会の参加もあって10名前後の集まりになっています。
年1回の囲碁研修旅行を例年奥秩父(小鹿野町)の温泉宿で行っています。
囲碁のレベルはアマトップ近くから級位者まで幅広く分布し、どのようなランクの方ともお相手できる状況にあります。
OB会の催事には、オール早稲田囲碁祭、稲穂会、オール早慶囲碁、早慶ドングリ会など多岐に参加しています。
ぜひ一度、成美教育文化会館での月例会にお立ち寄り下さい。

俳句部会

部会長:橘 優治
開催日時:毎月 第三日曜日
開催場所:生涯学習センター

平成27年7月で180回の句会を達成しました。現在、会員15名、毎回10名前後の出席で各々3句(兼題2句、当季雑詠1句)投句、5句選句、欠席投句もあり、吟行は春、秋の年2回で進めています。時に顧問をお願いしている杉本先生の優しいご指導、助言も頂きながらの和気藹藹、楽しい句会です。
かの正岡子規は「俳句は五七五の組み合わせ、順列組合せで作品の数に限界が来る。
自分が死んで百年たったら俳句はなくなる」と予言したとか。百年はとっくに過ぎましたが今や日本の俳句人口は六百万とも一千万とも。世界各国でも流行っているようです。
自然が身近になります。花鳥風月と仲良しになれます。そして楽しく頭の体操ができます。健康ハイク(俳句)と行きましょう♪♪ 皆さんの参加をお待ちしています。
『五臓六腑染まれと森の緑吸ふ  原柯城』 『天高し高しと腰に万歩計  菖蒲あや』

書道部会

設立:平成9年11月
代表者:武藤 豊
部員数:15名
練習日:毎月第二日曜日午後1時~5時(生涯学習センター)
部会長:武藤 豊

書道部会が発足して18年、その間、伊豆箱根、軽井沢、伊香保等にて練成会を実施して自己研鑽に努め、2年に一回のベースで作品展を開催しながら本年度で第8回作品展(11月21~23日:成美教育文化会館)を迎えることになりました。また市民展への出品、更には国際書画交流会展(東京都美術館)にも出品する等部員一同精一杯頑張っています。
「書を校するは塵を掃うが如し」の格言の通り塵を掃っても掃っても尽くせないように書は書いても書いても満足する書は書けません。が、我が稲門会書道部は”和敬寛楽”書を趣味に持つ仲間が書に真摯な態度で臨み何時かは人に感動を与える美しい書作品を夢見ながら自己研鑽に努めています。
何事にも基本が一番大切だと思います。 即ち ”守 破 離”の精神です、守(しゅ)は、教えを守りひたすらを基本を身につける、(書道の楷書に該当)破(は)は今までの教えを基礎として躍進する(書道の行書に該当)離(り)は些かも基本にはずれることなく自己の道を発揮する(書道の草書に該当)書道部会ではこの守破離の精神をモットーに頑張って行きたく思っています。

太極拳の集い

代表:鮎貝 盛和

「東久留米稲門会 太極拳の集い」は、今年で結成以来14年が経ちました。
毎週土曜日午前10時から昼まで、成美教育文化会館1Fギャラリーで稽古を行っています。部員は約30名、毎回の平均参加者は、15~20名くらいです。
稲門会会員だけでなく一般市民の方もメンバーに加わっています。
太極拳のゆっくりとした穏やかな動きと呼吸法は、中国悠久の歴史を背景に、各流派の武道として始まったものが、徐々に統合・進化したもので、現在では、健康管理・増進のための運動となりました。
本場中国においては、日本における「ラジオ体操」のようなものになっています。
当会も体力気力の充実をめざし、無理なく楽しく稽古をしています。
柔軟な身体を維持するための健康体操として、また病気予防・体力回復維持のための運動として、楊名時の健康太極拳と、中国で制定された簡化二十四式太極拳の稽古をしています。是非一緒に体を動かしましょう。

グルメ部会

部会長:比護喜一郎
平均参加者数:10~18名

年輪を重ねるに従い、旨いものへの郷愁が高まるようです。当グルメ部会では手頃な所謂B級グルメの店を探求し、そしてその街の文化、歴史、自然背景も併せ見聞、学習する胃袋、脳の活性化に資する健康かつ愉快な会です。春、秋と年2回の開催ですが、フランス料理、鰻、鮟鱇鍋、天ぷらとジャンルに拘らず実施して来ましたが、今後も食したいもの、行ってみたい店あればお知らせいただければ幸いです。次回企画についてはタイムリーにお知らせして参りますので、ご家族友人共々ご参加ください。

郷土研究部会

部会長:村野 建彦

郷土研究会では、これまで東京都管理下となった南沢水道施設及び南沢湧水群と、自由学園、柳窪旧家、東久留米七福神のある市内5つのお寺巡り等市内の名所を中心に見学会を行ってきました。その他にも、府中市郷土の森博物館、大国魂神社の見学や、伝統芸能である南沢獅子舞の見物、民俗的行事「講」や滝山にあった早稲田大学錬成道場を含む郷土歴史の講演を1~2年におきに実施して参りました。参加人数は5~23名で、催しにより様々であり、今後も市内及び多摩地区の名所を訪ね歩いたり、講演会の開催も検討しております。お気軽にご参加ください。

ウォーキング部会

部会長:東海 俊孝

「ウォーキングを楽しむ集い」は、平成15年に始まり、平成28年4月までに53回実施しました。参加者は概ね15名前後の男女で、年4回ほど開催(盛夏、厳冬期を除く)します。東久留米駅に集合し、都内の名所、旧跡や近郊の自然の中、四季の花園などを楽しく歩きます。歩く時間は3時間~4時間程度、距離は6km~8㎞くらいが標準的な実績です。歩くことの楽さを味わい、日常生活を離れて浩然の気を養い、併せて健康維持増進のために、みんなで楽しくウォーキングをしましょう。

カラオケ部会

設立:平成14年3月
代表者:髙栁 康夫

毎年2回、7月と12月に心が弾む時があります。それぞれ月末に近い時期に、東久留米駅北口の「オンチッチ」で「カラオケを楽しむ会」が開かれるからです。看板どおり「楽しむ」のが趣旨、参加者は思い思いの楽しい曲を披露、演歌はもとより、懐メロ、ムード歌謡、フォーク、軍歌などジャンルを問わず、歌が飛び交います。
ママの心のこもったお手製のご馳走に舌鼓を打ちつつ、好みのドリンクでエンジンを回し、盟友の歌を聴きながら、談論風発、歌い終わる毎に、拍手と歓声が沸きあがります。楽しんでいるうちに時が流れ、いつの間にか「早稲田大学校歌」の文字が画面に浮かび、お互い肩を組みながら、大団円を迎えることになります。中には、もっとご発声をという向きもありますが、そこは臨機応変、余韻を残しつつ「腹八分」のときも、はたまた居残って「余は満足」というときも、ケースバイケースで対応しています。いずれにしても、終わってみれば、お互い思い残すことはなく、明日への英気に繋げていきます。 

東京六大学野球早慶戦観戦部会

部会長:高橋 哲男

早慶戦第1戦を神宮球場一般内野席にて観戦します。平均参加人数は5名程度で年間の観戦は、春と秋の2回になります。今年の春季リーグは見事優勝︕ この勢いで秋季リーグの応援にも力が入ります。優勝を目指し、学生時代を思い出しながら母校を応援しましょう。皆様のご参加をお待ちしています。現在部会長が空席となっています。伝統のある早慶観戦会、しばらくは事務局で代行予定ですが、是非部会長役に手を挙げてください。

ラグビー観戦部会

部会長:藍原 昌義
平均参加者数:5~10名

当部会は特定の部会員が居るわけではない。毎年11月23日と試合日が決まっている早慶戦を指定席で観戦、更に12月第1日曜日の伝統の早明戦を中心に対帝京戦、筑波戦も観戦します。早慶・早明は、毎回10名前後参加します。試合後、地元に帰ってレストラン「鮮の庄」にて試合検討会開催。
更に上井草早稲田グランドで行われるジュニア選手権や公式戦の前に組まれる練習試合など、場合によっては夏合宿の菅平まで足を運ぶこともあります。それぞれ観戦スケジュールはその都度東稲ニュース、チラシでお知らせいたしますので観戦ご希望の方は早目に藍原までご連絡下さい。 

諸芸術鑑賞部会

部会長:菱山 房子

芸術という多岐のジャンルのある中、クラシック音楽のコンサート中心に数回開催して来ましたが、今後は現代音楽など歌唱、オペラのみならず範囲を広げ歌舞伎、文楽、演劇、落語、能狂言に絵画、彫刻他各種の展覧会、催しの見学会なども同好の会員と共に楽しむ会へと発展を予定しています。会員同士同好の方々と出会い、時には芸術談義を楽しみ親睦を深めていけることを願っております。珠玉の催しを選び紹介していきます。また会員からの情報やご希望もお寄せください。

旅行同好会

部会長:井坂 宏

旅行同好会は平成24年に発足した一番新しい部会です。年2回春と秋に同好の士を誘って一泊二日の旅をしています。平成24年には、信州松本と安曇野の旅、東北応援旅行・東北被災地見学ツアー、平成25年は上州の秘湯鎌田温泉に泊まるバスの旅、東北応援旅行第二弾・錦秋の会津を巡るバスの旅を実施。平成26年は春は「新緑の三保の松原・寸又峡・忍野八海を巡るバスの旅」、秋には「妻籠・馬籠と下呂温泉・高山バスの旅」、今年の春は、7回目の旅として「常磐道とスパリゾート・ハワイアンズ」~東日本大震災被災地応援ツアー―第3弾~を実施いたしました。
毎回15名以上の会員及び奥様が参加しており、一回参加した人は大変楽しかったと言って、余程の予定がない限り次回以降も参加するという旅の会です。毎回参加者を募集していますので、どなたでも参加できます。詳細は東稲ニュース「部会だより」でご案内しますので、是非ご参加ください。