第68回ウォーキング 飯能から高麗峠を越えて巾着田(五百万本の曼珠沙華に染まる)

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日時:9月24日(月)秋分の日   *雨天の場合:9月25日(火)に順延 
    集合: 9 : 30 東久留米駅改札口 ☆途中参加の方は事前に連絡を! 
   *従来25日(火)で予定していたが、期日を変更した。  
      
交通: <飯能行き電車> 東久留米 9:40発 → 所沢9:47着、9:54発 → 飯能10:18着
          (ひばりヶ丘9:37発)

歩行距離:今回のウォーキングは、負荷は比較的軽いので、気軽にご参加下さい。
飯能駅~巾着田のウォーキング時間:1.5~2.0時間(数回の休憩時間は別枠)
高麗峠を越え、巾着田に到着後、深紅の曼珠沙華の広がる現地で昼食、自由散策
★地面に敷くブルーシートがあれば、ご持参下さい。

昼食: 多数出店される屋台から調達出来ます。弁当持参もお勧め。     

費用: 参加費300円(昼食時のビール代込)
その他負担:交通費(往340 + 復370 =710円)、巾着田入場料300円、食事代等

連絡先:東海俊孝 電話473 – 8566(携帯: 080 – 1205 – 9494)
         e-mail toshi-tokai@kvj.biglobe.ne.jp
別処尚志 電話475 – 1710  e-mail t_bessyo@jcom.zaq.ne.jp

今後の予定: 11月5日(月)or 26日(月)高尾山から小仏峠に下りる

以上

高麗(こま)の歴史:高句(こうく)麗(り)は紀元前37年頃から約700年間、中国東北部から朝鮮半島北部にかけて栄えた。その間の長い時間に多くの高句麗人が日本各地に渡来した。続日本紀によれば、716年、大和朝廷は関東一円に住んでいた1799人の高麗人(こまひと)を集め、武蔵国に高麗郡(こまぐん)を設置、高句麗王族の高麗(こまの)王(こきし)若光(じゃっこう)を初代郡司とした。爾来、明治29年に入間郡に編入される迄、高麗郡は1200年間続いた。

ウォーキング&山歩き(甲州街道を歩く)部会活動報告 第8回(7月9日)初狩駅→白野→阿弥陀海道→バス停新田

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前回の6月18日は、JR初狩駅から1㎞も行かない中初狩宿跡で降雨に見舞われて中止となったが、このことへのリベンジを果たした。
例年より早く訪れた今年の猛暑が辛うじて小康を保ってくれている中、総勢8名(男6、女2)で、初狩駅(標高460m)を出発し、笹子トンネルに向けて登り坂が続く国道20号線の狭い歩道を歩き始めた。3㎞程歩くと、白野宿跡(本陣、脇本陣、旅籠4軒:1843年の記録)辺りからは、国道を少し逸れて静かな旧街道を辿るようになり、ゆったりとした気分でウォーキングを楽しむことが出来た。1つの根本から3本の幹が聳える大杉や男女合体道祖神がある稲村神社で休息。隣接して、親鸞聖人が毒蛇になった娘を成仏させた故事に関わる念仏供養塚もあった。
再び国道に戻り、阿弥陀海道宿跡に入り(名前は奈良時代の名僧行基が自ら彫った阿弥陀如来を安置した堂を建てたことに由来する)、銘酒「笹一」で有名な大正8年創業の笹一酒造が経営する酒遊館に立ち寄った。展示物の見学、利き酒、軽食、酒や種々の土産物の購入等三々五々楽しんだ。ここから直ぐの距離にある笹子駅前(初狩駅の隣駅)を通過し、笹子峠を控えた3つの宿場で最大規模(本陣、脇本陣、旅籠14軒)の黒野田宿跡を過ぎると、国道20号の坂は一段と険しさを増して、笹子トンネルへと続く。我々は、トンネルに向かうカーブの所で左折し、更に登り坂を進んで、バス停新田(標高710m)に漸く辿り着いた。歩行距離約9㎞弱で250mを登った行程であった。停留所脇にある水路の水が、足を10秒と漬けていられない程冷たかったのが心に残った。
新田から、我々しか乗っていないバスで笹子駅に戻り、JRで帰路についた。
次は、いよいよ、今回のウォーキングで最大の山場、笹子峠越えに挑む。

☆8月6日に予定されていた第9回は、35度を超える連日の猛暑の為、9月10日に延期した。
部会長:東海俊孝記

稲村神社境内の道祖神

笹一酒造にて

白野宿跡にて

笹子駅前

ウォーキング&山歩き(第67回)部会活動報告 8月20日 御岳山レンゲショウマ、御嶽神社、御岳渓谷

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ヤッホー、会員の皆様お元気ですか。参加した皆様お疲れ様でした。
東久留米駅改札口7時15分集合。朝、一時の雨がありましたが、総勢17名(男11名、女6名)のウォーキンクが実施され、参加しました。
JR線青梅駅乗換え、御嶽駅下車、バス(超満員)でケーブルカー下(滝本駅)へ。ケーブルカーに乗って御岳駅(標高831m)で下車。急坂を登り、レンゲショウマを鑑賞しながら展望台へ。蓮華升麻はキンポウゲ科に属する多年草です。その名は葉がショウマ(漢方の呼び名)で花が蓮に似ていることに由来します。8月上旬頃丸い堅い蕾が割れ、薄い紫の鍔片が広がり、その中から先端が濃い紫に染まった花弁が下向きに咲く、清楚で神秘的な美しい花です。(花言葉:伝統美)
そこから進んで、樹齢千年と言われる神代欅(けやき)を眺めながら急峻な坂を登ると、武蔵御嶽神社の長い石段です。気合を入れて登り、合掌。神社は二千年の歴史を持つと言われ、関東平野を見下ろす御岳山山頂(標高929m)に鎮座し、古くから山岳信仰の霊山となっています。境内の一画での持参の弁当は、適度な運動の後で美味ひとしおでした。下山の途中で振り返ると、遠く緑の中、山の頂に御嶽神社と並んで、奥の院とされる三角形の山がありました。(霧雨が混じる天候の為、この先のロックガーデン周遊は止め、山を下って、御岳渓谷を歩くことになった。)
御岳渓谷(多摩川上流)は、河口まで70㎞。ラフティングを楽しむ学生さん達に手を振り、遊歩道を水の流れる音と風と一緒に歩き、途中の酒造メーカー「沢の井」の庭先で一休み。清酒を味見し、おいしさに納得。そして帰路。
東久留米駅近くで打ち上げ。お疲れ様でした。感謝致します。
華洋記

朝の集合時にかなりの降雨があったので、幹事として一旦は中止を伝えたのですが、花の鑑賞だけでも良いから決行、とのお集まりの10余名の方々の熱意に押し切られて、実施に至り、結果としては正解でした。中止の電話連絡を差し上げた方々には、その為に不参加や遅れての参加となり、申し訳ございませんでした。       部会長東海俊孝記

☆追:8月27日に予定した「清瀬ひまわり畑臨時ウォーキング」は、猛暑の為中止しました。
御嶽神社山門

御嶽神社本殿前

御嶽神社境内

御嶽渓谷吊り橋

御岳渓谷(1)

御岳渓谷(2)

東稲ニュース№102 アップしました

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東稲ニュース102号