ウォーキング&山歩き(第68回)部会活動報告 9月24日 高麗峠(こまとうげ)、巾着田の彼岸花鑑賞

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巾着田_1彼岸花_2IMG_1294

IMG_1301休日で色々お忙しいせいか、今回はご婦人の参加がないこれ迄で初めてのケースとなった男所帯総勢11名。秋分の日にふさわしい天候に恵まれて、飯能駅を10:30に出発。30分程歩いて、市街地を抜けて天覧山の麓の能仁寺の脇を通り、国道299号線に突き当たって、武蔵丘ゴルフの入口と並んだ奥武蔵自然遊歩道の入り口に着いた。
ここからは、林の中のなだらかな登り坂を標高177mの高麗峠を目指して歩く。休日とあって、ハイキングの人達は多かったが、心地よい風が通う木陰の中、所々木々の間にゴルフ場のフェアウェイを覗かせる道は、快適な歩みを提供してくれた。自分が住まいする地の近くにこのような場所があれば、毎日散歩を楽しんで、人生を豊かに過ごすことが出来ると妄想
したのは、筆者だけではないと思う。高麗峠は頂上という趣は全くない通過点という感じであったが、記念に集合写真をとった。ここから巾着田までは長い下り坂が続いたので、逆コースだと多少はシンドイ思いもするなと思う内に、巾着田についた。途中、休憩もとったので、12:00を回っていた。
休日で、売り物の5百万本の彼岸花が盛り(多少盛りが過ぎている所もあったが)とあって、辺り一面を朱色で埋め尽くした広大な花畑を巡って、人が溢れていた。会場が多数用意したベンチやテントは満杯であり、我々は辛うじて脇の土手に隙間を見付けて昼食をとることにした。会場外の酒屋まで飲み物を買いに行き、皆で乾杯したビールは、何と形容したら良いか、えも言われぬとは此の事であった。ここで、暫くの間、酒を飲みながら各自持参の昼食をとり、のんびりとした一時を楽しんだ。この後、改めて花畑を巡り、景色を朱色に染める彼岸花群生の威力を目の当たりにし、「仏教で曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と呼ぶこの花の彼方に極楽への入り口があっても不思議でないという思いが掠めた」、というのはチョット大袈裟か。高麗駅から東久留米に帰り、駅前の焼き鳥屋で、恒例の打ち上げを行った。
ウォーキング&山歩き部会長 東海
自然道_広場 自然道_広場
高麗峠 高麗峠
 width=巾着田 昼食